「南の国からアロ〜ハ(ハワイ編)」(平成29年7月28日)
(H29中学生チャレンジプロジェクト ポイント対象事業)
 7月28日に、ハワイからのインターン生、コートニーさんとカラさんをお迎えして、中学生チャレンジプロジェクト「南の国からアロ〜ハ(ハワイ編)」が開催されました。

ハワイの衣装を着て、かわいいお二人の登場です♪

まずは基本情報から。

ハワイは、日本人にもお馴染みのオアフ島、ハワイ島、マウイ島をはじめ、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島と大きく8つの島からなっています。
アメリカ合衆国50州の中で一番最後に加盟したのがハワイ州だそうです。

 

ハワイ語の「アロハ」は、単に挨拶としての意味だけでなく、ハワイアンスピリッツを象徴する
奥深い意味が込められているそうです。
 A:アカハイ(優しさ)
 L:ローカヒ(協調性)
 O:オルオル(思いやり)
 H:ハアハア(謙虚さ)
 A:アホヌイ(忍耐)

その他に個性的な魚(フムフムヌクヌクアプアア)の名前やハワイのローカルフード(ロコモコ、ポケ)なども印象的でした。

ハワイのレイは、昔はお供え物として用いられていたそうですが、現在はプレゼントとして様々なシーンで用いられるそうです。

また、レイを贈るときは、@贈られた側は必ず受け取る、A妊婦さんには渡さない(オープンレイは○)などの礼儀があるんだとか。

後半はフラのワークショップと遊びを体験しました。
昔文字を持たなかったハワイの人々が、神への信仰の表現や出来事を後世に伝える手段として、フラ『踊り』を広めたのが、フラ誕生のはじまりといわれています。
動作一つ一つに深い意味があるんですね!
 

グループになって、「Down by the river」、「Pictionary」などのワークショップも楽しみました。
「Hug」にもいろいろな種類があって、その中の一つ「Da Braddahs Hug」も実際に体験してみました。
ハグに慣れない日本人はいきなり自然にとはいきませんが、やってみるとお互いの距離がぐっと近くなるのを感じたはず。

たくさんハワイのことを学べた90分でした。
ハワイに行く機会があれば、ぜひ今回学んだことを思い出してくださいね!




平成29年度中学生チャレンジプロジェクトの詳細については こちら をご覧ください。
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