第3回 オタスケマンミーティング」を開催しました

今年度は実行委員さんが2人ずつ担当していただき、自分たちのやりたい内容をミーティングで実施することになり、第三回を迎えるミーティングも充実したものになりました。2021年12月12日(日)に開催されたミーティングを紹介します。

「やってみよう 医療オタスケマン」と題して医療オタスケマン活動に興味のあるオタスケマンが集合。今回のテーマは病院でのオタスケマンはどこまでサポートすべきか(できるか)?で問題提起をされました。

公私にわたり、病院同行経験の多いルースバージン先生を講師にお迎えし、まずサポート事例をお話いただき、医療オタスケマンに依頼主が求めていることをお話くださいました。参加者は熱心に聞き入り、短い時間ながら質問も飛び交い、興味のほどが伺われました。

次にワークショップに進み、自分の立場ならどうするかを考えるテーマに取り組みます。
医療オタスケマンはどこまですべきか?責任の所在は?プロではないボランティアのオタスケマンが診察室で通訳可能か?など。みなさんはどう思われますか?

すでに経験済みのオタスケマンもいれば、まだそういう機会に出会ったことがないオタスケマンも立場は様々。でもみんな外国人市民のサポートをしたいオタスケマンであり、目指すところは同じなのです!男女に分かれて真剣に話し合いました。

これからどんどん増え続けるであろう外国人市民、自ずと彼らが病院に行く機会が多くなればオタスケマンでなくても、そういう場に同行を求められるかもしれませんね。
一度みなさんも考えてみてください。。

 

まつやま国際交流センター(MIC)では、不定期に国際交流サロンを開催しています。
随時ホームページやフェイスブック等でご案内しております。

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