フライブルク大聖堂少年合唱団 (2018年8月22〜24日)


9月22日、姉妹都市フライブルクから大聖堂少年合唱団がやってきました。今年3回やってくるフライブルク訪問団の第一弾はビッググループ。総勢70名の台風が松山を動きました。

文字通りの台風とバッティングしたため、コンサートは予定されていた23日から順延になり24日に実施されました。美しい歌声にコンサート来場者は惜しみない拍手と余韻を楽しんでました。

第二弾はフライブルク新市長を含む代表団が9月6日から9日まで、第三弾はフライブルク市民訪問団が10月の5日から8日まで松山入りです。街で出会ったら声をかけてあげてください。

◆待望のホームステイ突入◆

圧巻のホストファミリーとの顔合わせ なんと36組の希望を叶えました。

◆松山城観光◆

松山を知るには城から!一行の最初の行程は松山城観光。8グループに分かれてご案内をしました。

ガイドの始まりは長者が平の俳句と投句箱から!

天守閣に入るとまずは苦手なスリッパに履き替え。いざ出陣。
 

大天守では興味の対象はなんといっても鎧と刀。やっぱり男子。

しっかりと鎧も試着し、武将になりきりました。

◆砥部焼絵付け体験◆

芸術作品をご覧あれ!

これぞアートの極み!さすがは楽長さん。絵皿もクール。

これのタイトルがわかればあなたはもうりっぱな芸術家。風神雷神だそうです。

これ、ちょっとつらい!!です。もう一本横に入れなきゃハッピーにならないよ。

 

(左)みごとなモザイク柄、彼は音楽だけではない芸術的センスがあると見た!

(右)ユニークデザイン賞!ここまで入れてくれたらOK!こんな下じゃ足りません。もっと注いで〜〜〜。

 

◆秋山兄弟生誕の地見学と合気道体験◆


猛暑の中、みんな汗だくだくの見学。ガイドさんはすごい準備で丁寧にわかりやすくご案内してくださいました。

今回の日程で一番楽しみにしていたプログラムの合気道体験だったそうで、意気込みが全く違っていました。そのまなざしは真剣そのもの
女性もかっこよく決めていました

合気道は力は不要 ちょっとした所作で簡単に相手は倒せるんです。

最後は合唱団のみなさんがお礼として3曲天使の歌声を聞かせてくださいました。癒された〜。

◆楽しいランチタイム◆ 

本日のメニューは和食。豪快にぶっかけうどんも食します。正座はむずかしいので胡坐や立膝で失礼します。

うどんはなかなかの味で、2杯目を御代わりする人も。気に入っていただけたようでした。(笑)

今年の松山はフライブルク年です。

まつやま国際交流センターでは、外国人市民と地域・各団体との交流をサポートしております。
松山市内の地域グループや団体等で、外国人との交流や地域活動や日本の伝統文化の
参加・体験の機会をボランティアでご協力・ご提供いただける方は、
まつやま国際交流センターまでご連絡ください。

まつやま国際交流センター(MIC) TEL: (089)-943-2025 Eメール
開館日時:午前9時〜午後5時30分 火曜〜日曜
月曜休館(ただし月曜が祝祭日の場合は開館し、翌日以降直近の平日に休館)
Page Top
  2018年度(平成30年度)開催済事業一覧
Copyright(c) 2010- Matsuyama international Center. All rights reserved.